死生観

人的ストレスがまだまだある。

それはそうだろう。

大切だと思う相手はある意味麻薬のようなものだ。

話をすればそれだけで元気になったり出来てしまう。

その相手と別れるとかじゃなくフェードアウトする決意。

だって、私は未来を欲して無くて、欲していた自分の未来に彼は必要ではあったけど、もう必要じゃないわけで。

彼が必要なくなったから未来を描きたくなくなったわけでもなく、めんどくさくなったが正解なんだと思う。

誰かの人生に自分が少しでも存在するってことが。

思ったのは、私にとって犬と猫が全てだったんじゃないかってこと。

彼らと過ごした日々はとても幸せを感じさせてもらえた。

それでも、彼らの寿命は残念ながらあと3年あるだろうか?

それを考えたときに自分の終わりを考えた。

そして、一番若い犬が私に懐かなくなってくれたことも大きい。

もしかしたら、その犬より私のほうが先に終わりにしてしまうかもしれない。

その犬は5週から私が大きくしたのだけど、私じゃなく夫に懐くようになり、私には見向きもしなくなってしまった。

これはしょうがないこと。

私は家にずっと居る人間ではないから。

13歳になる犬猫と11歳の犬。

彼らが幸せな犬生猫生を送れればそれでいいと思う。

他の犬猫をまた育てるなんてことは考えられない。

可愛いとは思うけど、それでもその覚悟は難しい。